髪の悩み

ストレートアイロンがうまくできない|ヘアアイロンを失敗する原因と対策!

ヘアアイロンがうまくできない
ストレートアイロンがうまくかけられないんですぅ(´;ω;`)
だからいっつも結んでるんですぅ。。
私も。サラサラストレートにしたいのに。。

くせ毛・天然パーマの強い味方!ストレートアイロンですが
慣れないとなかなかうまくかけられなかったりしますよね。

私もかなりの天パ!
ストレートアイロンは中学中学と同時に使い始めたので
もうキャリア(笑)としては○十年!

そんな私がストレートアイロンをかけるときに失敗する原因と対策をまとめてみました。
参考になればうれしいです^^

ストレートアイロンを失敗する原因

ストレートアイロンを失敗する原因をいくつかあげてみますね。

  1. 髪が短すぎる
  2. 量を多くとりすぎている
  3. 髪をしっかりと乾かしていない

一つずつ説明していきますね!

髪が短すぎる

アイロンに対して挟みたい髪が短すぎるとうまく挟めません。
ぱっつん前髪にしたときなんかよく手まで挟んでしまうパターンです^^;

量を多くとりすぎている

一度に挟む髪の毛の量が多すぎるとしっかり熱が伝わらないためうまくストレートになりません。

髪をしっかりと乾かしていない

ストレートアイロンはしっかりと髪が乾いた状態で使います。
そうしないとジュって水蒸気が上がり、頭皮をやけどする原因になります。
また濡れたままアイロンをかけると髪に大きなダメージを与えてしまいます。

ストレートアイロンをうまくかけるには?

失敗の原因を踏まえて、ストレートアイロンをうまくかける方法をご紹介しますね♪

長さに合ったストレートアイロンを使う

短すぎてストレートアイロンがかけづらいお悩みは男性のほうに多いのですね。
短い髪にストレートアイロンをかけたいときは、はさむ板(プレートの狭いストレートアイロンを使ってみましょう!
顔周りなどの細かい部分にも使いやすいですよ。

また、手をやけどしてしまう対策には『手袋』!
薄い手袋を使えばそんなにやりづらくありませんよ^^
何より安心感から怖がらずにストレートアイロンをかけられるので
技術も上達します♪
アイロンデビューした娘(小学生)も怖がったので、初めは手袋をつけさせました。
選挙の時みたいな白い薄い手袋がやりやすいですよ。

めんどくさがらずに少量ずつかける

時間がないからと大雑把にかけていってまっすぐにならず
結局時間がかかってしまうパターンです(私です^^;)
小さいころからよく祖母に「急いては事を仕損じる」と言い聞かされてきましたが、成長していません(笑)

「ブロッキング」というと大変そうですが、
美容師さんみたいにピンでとめなくてもOK!
私は髪を結ぶゴムで軽く結んで分けています。
そのほうが外れたりしないし私はやりやすいです^^

髪はしっかりと乾かしてから

これは本当に重要!
半乾きも絶対にダメ!!

しっかり乾いていない髪にヘアアイロンをかけるとジュっといいますよね?
これ、恐ろしく髪が痛むんです(*_*)
ドライヤーと違って急激に髪の内部の水分が蒸発することになるので
髪の内部組織が壊れたり切れたりしてしまうんです。。
特にストレートアイロンは高温。
傷んだ髪は元には戻らないし、その後のストレートアイロンもかかりにくくなります。

それに、蒸発した熱々の蒸気で頭皮をやけどします!

まとめ

上手にストレートアイロンをかけるポイント
  • 髪の長さにあった板の幅のアイロンを選ぶ
  • 髪の量は少しずつ
  • しっかりと髪を乾かしてからアイロンをかける

ここに注意してやってみてください!

それでも難しそう・・・というあなたへ

でも『どうしてもうまくストレートアイロンをかけられない~(´;ω;`)ウッ…』とお嘆きのあなたには
こんな便利なものもありますよ♪

テッテレー!「シンプリーストレート」
(ドラえもんです。スーマラ田中じゃないですw)

これ、ブラシの歯(っていうのかな?とかす部分)がアイロンになっているんです!
だから挟まなくてOK!
くるくるドライヤーの要領で髪がまっすぐにできるんですよ~
特に髪が長い方には便利!
後ろの髪も感覚で行けちゃいます♪
(こういうのを「ホットブラシ」というみたいです!)

細かい温度設定もできます。

娘もこれを買ってあげてから一人でできるようになったので、私も楽です(笑)

良かったらチェックしてみてくださいね^^

シンプリーストレートの詳細はこちら